2026年度 学校の様子
 0901 2学期、元気な子どもたちの声が戻ってきました2026.9.4
楽しかった夏休みが明け、学校に賑やかな子どもたちの声が戻ってきました!
「背が伸びたね!」「日焼けしたね!」と、久しぶりに会う子どもたちの成長した姿に、教職員一同とても嬉しくなりました。

9月1日は「防災の日」。1学期の終業式では、自分の命を守ること、そして普段の生活のありがたさについてみんなで考えました。
2学期は行事も盛りだくさんです。日々の小さな感謝を大切に分かち合いながら、一人ひとりが輝ける学校生活をつくっていきたいと思います。

 0801 やろまい夏祭りで2年生が木曽岬小唄・音頭披露!2026.8.3
8月1日(土)、木曽岬町主催の「やろまい夏祭り」が開催され、2年生の児童が参加しました。
子どもたちは、7月に「木曽岬音頭・小唄保存会」の皆様に教えていただいた踊りを思い出しながら、保存会の方のお手本に合わせて楽しそうに踊りを披露!2回目には一般の来場者の皆様も輪に加わり、大いに盛り上がりました。
暑さに負けず笑顔で元気に踊る子どもたちの姿に、会場にいた多くの方が元気をもらいました。温かいご声援とご協力をありがとうございました!

 0717 1学期が終了しました。明日からは待ちに待った夏休み!2026.7.17
 本日、無事に1学期の終業式を迎えました。式では、1学期の成長を振り返り、周りの人へ感謝する大切さをお話ししました。
 また、明日からの夏休みを安全・健康に過ごすため、子どもたちと「は・な・び」の約束をしました。
【は】 早寝早起き 【な】 なんでもお手伝い 【び】 病気やけが0(ゼロ)!
ぜひ、おうちでも「『は・な・び』って何の合言葉だった?」とお子さんに聞いてみてください。ご家庭でも折に触れ、声をかけていただけると幸いです。
2学期、元気な子どもたちと再会できる日を楽しみにしています。

 0716 6年生 コミュニケーション講座を実施しました2026.7.17
7月16日(木)に、臨床心理士の方を講師にお招きし、6年生を対象にコミュニケーション講座を行いました。
ワークや漫画を通し、「主観(自分だけの見方)」と「客観(誰が見ても分かる見方)」の違いについて学習しました。「主観は芸術につながる力、客観は科学につながる力」として、どちらも大切であることを学びました。
また、相手への思いやりも、伝え方ひとつで誤解が生じてしまう難しさについても考えました。より良い関係を築くためにどんなコミュニケーションをとればよいのか、子どもたちは自分事として一生懸命に考えていました。

 0702 「自分だったらどうする?」を真剣に考える、薬物乱用防止教室2026.7.10
7月2日(木)に、桑名警察署の生活安全課の方を講師にお招きし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。
お酒やたばこは20歳からというルールをはじめ、違法薬物の種類や脳に与える恐ろしい影響、そして巧妙な誘い文句への断り方などを具体的に学習しました。「もし自分だったらどうするか」をリアルに考える、大変貴重な機会となりました。
学校の教職員からだけでなく、第一線で活躍される専門の方から直接伺うお話は、やはり子どもたちの心に深く響くものがあると改めて実感いたしました。

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